マイナポイントのPCやスマホ・家族の申込方法のまとめ!一番オトクなキャッシュレス決済の選び方も調査

お役立ち情報

今年7/1(水)からマイナポイントの申し込みが開始されましたね。マイナンバーカードを取得し、クレカやSuica、PayPayなどキャッシュレス決済の中から1つを設定して、2万円以上の買い物をすると最大25%(5,000円相当)のポイントが付与されるという国の事業。

決済サービスによっては更にサービスがつくものもあるようです。アラフィフ母さんはマイナンバーカードをすでに持っているので、マイナポイントの申し込みの方法と、一番オトクなキャッシュレス決済を調査してみました。

マイナポイントを実際に申し込んでみた!

アラフィフ母さんは、マイナンバーカードを持っていたので、マイナポイントを実際に申し込んでみました。

実際にやってみて思ったことは、

「手続きがわかりにくい・・・」ってことです。アラフィフ母さんはぎりなんとかわかりましたが、自分の親世代だったらぜったいに迷うだろうなって感じです。

あと、実際にポイント還元が始まるのが9月からなので予約をしたのはいいけどポイント還元の手続きを忘れてしまいそうだなって思いました。実際に体験した感想なので参考になれば幸いです!では、実際に詳しい手続き方法も紹介しますね!

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マイナポイントの申し込み方法

マイナポイントの大まかな流れは

  1. マイナポイントの予約(マイキーIDの発行)
  2. マイナポイントの申し込み(キャッシュレス決済の方法を選ぶ)

スマホとパソコン、それぞれの申し込み方法をそれぞれまとめてみました。

1.マイナポイントの予約

<スマホでマイナポイントの予約をする方法>
1.スマホに、マイナポイントのアプリをインストール
2.マイナポイントのアプリを起動
3.「マイナポイントの予約(マイキーIDの発行)」をタッチ →「次へ進む」をタッチ4.画面の指示に従い、マイナンバーカードを読み取る
5.マイナンバーカードの暗証番号(数字4桁)を入力 → 「OK」ボタンをタッチ
6.読み取り画面になったら、マイナンバーカードを再び読み取る
7.「パスワードが確認できました」という画面が出たら「発行」ボタンをタッチ

マイナポイントの予約完了です!

引き続いて、申し込みをすることもできます。その場合は、画面の「申込へ」ボタンをタッチして進めます。

<パソコンでマイナポイントの予約をする方法>
*ICカードリーダライタが必要です
1.総務省の「マイナンバーカードでマイナポイント」HPにアクセス
2.ページの下にある「予約・申込方法」の「はじめての方はこちら(予約・申込)」を
選択し「パソコンで予約・申込方法」をクリック
*マイキーID作成登録準備ソフトをインストールする画面が出たらインストールする
3.ICカードリーダライタにマイナンバーカードをセットして、カードを読み取り
次へ進む」をクリック
4.マイナンバーカードの暗証番号(数字4桁)を入力し「OK」ボタンをクリック
5.「次へ進む」ボタンをクリック
6.「発行」ボタンをクリック」

マイナポイントの予約完了です!

引き続いて、申し込みをすることもできます。その場合は、画面の「申込へ」ボタンをタッチして進めます。

実際に予約をしてみて感じた注意点!(androidの場合)

まず注意点は

  • 金属製の机の上は避ける
  • 充電やイヤホンなどは外す

 

アラフィフ母さんはカードリーダーを持っていないので、スマホで予約をしようとして・・

 

「マイナンバーカードをセットして・・」ってどうやるの?

 

ここからつまづきました(^^;

アラフィフ母さんはandroidなので、androidの解決方法を紹介します。

答え1:「セット」とはマイナンバーカードをスマホに密着させること!

アラフィフ母さんのスマホには透明のカバーがついていましたので、カバーを外しました。それだけでも解決する場合もあります。

アラフィフ母さんの場合はそれでも読み取ってくれませんでした・・

答え2:NFC(近距離無線通信規格)機能をONにする!

Bluetoothの接続はできていたので、この機能がOFFになっていることに気づきませんでした。確認してみてください。

答え3:スマホの機種によってカードを密着させる位置が違う!

答え4:カードは顔写真がない面をスマホに密着させる!

スマホの機種によってはカードを縦に置く場合もあります。次のページで確認してみてください。

スマホ(android)の機種別かざす位置(pdf)

 

エラーメッセージには

「カードがセットされていないか、カードが有効ではない。その場合は市役所に問い合わせて(意訳)」

という表示が出ましたが、アラフィフ母さんは過去にコンビニで住民票をマイナンバーカードを使って発行しているので、自信をもって(!?)何度もトライしました。

「次へ」ボタンは20回くらい押しましたが、ロックがかかるというようなことはありませんでした。

iPhoneの場合は、カードは横向きで、顔写真の面をスマホに密着させるようです。ただし、一部の機種では密着ではなく1㎝ぐらい離すと読み込めるようです。

iPhoneの場合の確認ポイント(pdf)

 

2.マイナポイントの申し込み

<スマホで申し込みをする方法>
*予約と同時に申し込みをする場合は、最後の画面で「申込へ」ボタンをタッチ。下の①~③の操作は不要で④から始められます。① アプリを起動し「マイナポイントの申込」ボタンをタッチ
② マイナンバーカードを用意し、スマホで読み取る
③ マイナンバーカードの暗証番号(数字4桁)を入力 → 「OK」ボタンをタッチ
④「決済サービス選択」画面で、決済サービス(クレカやSuica、PeyPeyなど)を
検索し、希望の決済サービスを選択しタッチ 決定したら変更はできないので慎重に!
⑤ 選択した決済サービスが表示されるので、確認後「次へ進む」ボタンをタッチ
⑥ 利用規約・決済事業者の規約を確認し、問題がなければ「チェックボックス」を
チェック
⑦「申込へ進む」をタッチ
決済サービスID(必須)セキュリティコード(必須)自分の電話番号(下4桁:任意)を入力 →「確認」ボタンをタッチ
※電話番号欄に入力すると、コールセンターに申込状況などの問い合わせをした時にスムーズ。
⑨ 「申込情報」画面を確認し、間違いなければ「申込」ボタンをタッチ
→「OK」ボタンをタッチ
⑩「読み取り開始」をタッチし、マイナンバーカードの暗証番号(数字4桁)を入力
→「OK」ボタンをタッチ

申込情報を確認したら完了です!

<パソコンで申し込みをする方法>  *ICカードリーダライタが必要です
① 総務省の「マイナンバーカードでマイナポイント」HPにアクセス
② ページの下にある「予約・申込方法」の「すでに予約済みの方はこちら(申込)」を
クリックし「パソコンで予約・申込方法」をクリック
③ ICカードリーダライタにマイナンバーカードをセットして、カードを読み取り
次へ進む」をクリック
④ マイナンバーカードの暗証番号(数字4桁)を入力し「OK」ボタンをクリック
⑤「次へ進む」ボタンをクリック
⑥「決済サービス選択」画面で、決済サービス(クレカやSuica、PeyPeyなど)を
検索し、希望の決済サービスを選択し「OK」ボタンをクリック
決定したら変更はできないので慎重に!
⑦ 選択した決済サービスが表示されるので、確認後「次へ進む」ボタンをクリック
⑧ 利用規約・決済事業者の規約を確認し、問題がなければ、「チェックボックス」を
チェック
⑨「申込へ進む」をクリック
決済サービスID(必須)セキュリティコード(必須)電話番号(下4桁;任意)
入力 →「確認」ボタンをタッチ
※電話番号欄に自分の電話番号下4桁を入力すると、コールセンターに申込状況など
の問い合わせをした時にスムーズ。
⑪「申込情報」画面を確認し、間違いなければ「申込」ボタンをクリック
→「OK」ボタンをクリック
⑫「申込確定」の確認画面が表示されるので、内容を確認し「OK」をクリック
⑬ ICカードリーダライタにマイナンバーカードをセットして、カードを読み取り
次へ進む」をクリック
⑭ マイナンバーカードの暗証番号(数字4桁)を入力 → 「OK」をクリック
⑮ 申込状況を確認して、画面下の「ログアウト」をクリック

マイナポイントの申込完了です!

アラフィフ母さんはICカードリーダライタを持っていないので、スマホでマイキーIDを発行した後、マイナポイントのアプリから申し込みをしました。

家族の場合の申し込み方法

15歳未満の子どもは、法定代理人すなわち親が行うことができるとなっています。その際に登録する決済サービスは、子ども本人の名義(Suicaなど)か、親自身が登録したキャッシュレス決済以外のもので登録することができます。

(例)親はクレジットカードを登録して、子どもは親名義のPayPayで登録

子どもの場合も大人と同じようにポイント付与される条件は2万円分のチャージや買い物なので、子ども自身が日常の買い物で使いやすい決済サービスを選ぶと良いですね。

どこのキャッシュレス決済が一番オトクなのか?

キャッシュレス決済の登録は、いったん登録すると変更できないので、どの決済サービスを登録するか迷いますよね。

基本になる選び方としてはマイナポイントが付与される条件から、2020年9月1日~2021年3月31日までの間に2万円以上使う決済サービスを選ぶと良いようです。

またポイントの付き方にも決済サービスごとに付与される条件が異なっています。チャージで付与されるか買い物して付与されるかでも変わります。

<チャージで付与> nanaco・WAON・PayPay・au PAY・PASMO
<買い物で付与> LINE Pay・楽天ペイ

他に、登録すると追加してもらえる独自キャンペーンをしているところもあります。
代表的な決済サービスのキャンペーンを調べてみました。

決済方法 単位(円) 付与されるタイミング 有効期限 その他の特典
楽天カード 1円単位 買い物の累積が2万円に達した月の翌々月25日
有効期限1年間
ポイントでの買い物も有効。通常の楽天ポイントも付与。
Suica 4円単位 1か月分まとめて翌月付与。
有効期限2年後
登録後チャージで最大100ポイント付与
nanaco 1日4円単位 チャージ後2~3日後付与。
端数は累計し、事業終了後に付与。
有効期限 翌々年3月末まで
登録で500ポイント付与
ポイントが当たる抽選あり
WAON 1円単位 チャージで翌月末付与 2万円チャージで10%の2000ポイント付与
d払い 4円単位 決済と同時に付与 有効期間48か月 登録で500ポイント付与
還元プログラムで7%還元(上限15000円)
PeyPey 1円単位 チャージまたは買い物でPeyPeyボーナスとして決済と同時にポイント付与
有効期限なし
au PAY 1円単位 決済ごと マイナポイント額の20%のau PAY 残高を付与(上限1,000円)
LINEPay 1円単位 支払いごとにLINEポイントとして付与
有効期限180日
登録で特典クーポンを毎月+5枚(3ヶ月間)プレゼント

ちなみにアラフィフ母さんは迷いに迷ってnanacoにしました。一番よく使うカードだからです。

まとめ

今回のマイナポイント事業は国での予算が決まっているので、予約が締め切られる場合もあるそうです。

アラフィフ母さんは数年前に証明写真を撮った時、マイナンバーカードの申し込みも同時にできることになっていて、便利な仕組みになっているのだなぁと思ってそのまま手続きをしました。

後日、区役所にマイナンバーカードを受け取りに行った時は2~3人待ちでしたので、マイナンバーカードはすっかり広まっているものだと思っていました。今回のマイナポイントの報道を見ると、意外にマイナンバーカードを持っていない人が多いことにびっくりしました。

マイナンバーカードやマイナポイントの手続きがスムーズに進むよう参考になれば幸いです。

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