ダルゴナコーヒーの作り方と飲み方を調査!泡立たたない時にやるコツやココアや抹茶を使った簡単アレンジも紹介

体験・レビュー

人気アイドルTWICEも作っているという、日本でもYouTuberで作り方が話題の韓国発のダルゴナコーヒー。「ダルゴナ(タルゴナ)」とは韓国語で「カルメ焼き」の意味だそうで、牛乳の上に泡立てたコーヒーがのった飲み物のことを「ダルゴナ(タルゴナ)コーヒー」と言うそうです。

実は筆者、外出自粛の中、茶筅でココアや粉のコーンスープを作ることにはまり、ふとダルゴナコーヒーもできるのでは?という考えにいたり、さっそく作り方や飲み方、コーヒー以外のアレンジ方法などを調査しました。興味のある方は読み進めていただければと思います。

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ダルゴナコーヒーの作り方と飲み方を調査

ダルゴナコーヒーの分量はとっても簡単です。基本は、インスタントコーヒーグラニュー糖同量です。具体的な量と作り方は以下のとおりです。

<材料> (350mlのグラス1杯分)
インスタントコーヒー…10g
グラニュー糖…10g
水(お湯だと溶けやすい)…10g
牛乳…適量

ダルゴナコーヒーの作り方

至って簡単。箇条書きにしました。

  1. インスタントコーヒー・グラニュー糖・水を混ぜ合わせる。
  2. ハンドミキサーで角が立つまで泡立てる。10~20分ぐらい。
  3. グラスに牛乳を注ぎ、その上に泡立てたコーヒーを乗せる。

泡立てる方法はハンドミキサーが基本のようです。筆者宅には、泡立て器はありますがハンドミキサーはありません。他に泡立てる器具や方法がないか、茶筅でもできるか調べてみました。

泡立て方いろいろ

調べてみると、泡立てる道具であれば、100円ショップの商品も作れるようです。

  • ホイッパーダイソー
  • ダイソー150円ミキサー
  • ダイソー シェイカー

また、意外におうちにあるいろんなもので泡立てることができるようです。筆者がはまっている茶筅も含め、いろいろ挑戦してみました。

ペットボトル
:材料を入れ、上下にじゃぶじゃぶと振り続けました。15分くらいでトロトロした泡になりましたが結構キツイ!テレビを観ながらできるので、運動不足解消にもなって良いかも(^^;

ビニール袋
:空気をたくさん入れて振るのですが破れに注意!知らないうちに爪で穴があき大変なことに…

茶筅
:日本で泡立てる道具と言えば茶筅。20分ぐらいでトロトロに泡立ちました。茶筅をお持ちの方にはぜひお試し下さい。

他には、味噌こし器やざるの背面を使った泡立てがありました。ボールに材料を入れ、味噌こし器やざるを泡立て器のように使うようですが、これは力尽きて挑戦していません。

やはり泡立ては手動より電動の器具を使った方が、楽ですね(^^)

ダルゴナコーヒーの飲み方のおすすめ

二層になったダルゴナコーヒーは、ウィンナーコーヒーに似ていますが、ウィンナーコーヒーとは反対に上にコーヒーが乗っています。混ぜずに飲むと、コーヒーが最初に口に入ります。

泡立ててあるので、何となく滑らかな味を期待しますが、始めて飲んだ時、思った以上に苦くてびっくりしました。ウィンナーコーヒーは初めに混ぜても混ぜなくてもどちらでも良いですが、ダルゴナコーヒーは初めからコーヒーと牛乳を良く混ぜて飲んだ方が良いと思います。

泡立たない時にやるコツ

泡立たないときは以下のことを確認してみてください。

1.砂糖はコーヒーと同分量か?
2.溶かす水は少し温めてみる(ぬるま湯)
3.15分は頑張ってみる

ダルゴナコーヒーが泡立たないのは、材料の分量が1:1:1になっていない場合が多いようです。砂糖は泡を安定させる作用があるので、分量を少なくすると泡立ちが悪くなってしまいます。出来上がった泡は意外に苦いので、分量どおり砂糖は入れた方が良いです。

つくり始めからさっと泡立ちますが、ぽてっとしたホイップになるまでには結構時間がかかります。電動のホイッパーは楽に作れますね。手動で泡立てる場合は、どれくらいの泡がお好みなのか変化を楽しめたらモチベーションになるかと思います。

筆者の場合、手動なのでトロトロの泡で美味しくいただきました(^^)
加える水も、少し温めるとコーヒーが溶けやすく泡も立ちやすいようです。

抹茶やココアを使った簡単アレンジ

コーヒーが苦手な方やはお子様には、コーヒー以外で作ってみたいですよね。
抹茶やココアなど、コーヒー以外はそのままでは泡立たないので、生クリームや卵白を使って作ることができます。

抹茶やココアのアレンジレシピ

初めに、抹茶フレーバーの生クリームや卵白を使ったレシピをご紹介します。ココアを作りたい場合は、抹茶パウダーココアパウダーに変えるだけです。

<生クリームと卵白を使う方法>
1.卵白(卵1個分)・砂糖(大さじ2)・抹茶パウダー(大さじ2)をミキサーで滑らかになるまでかき混ぜる
2.生クリーム(大さじ5)を加え、ホイップ状になるまで混ぜる。
3. カップに牛乳を入れ、その上にホイップを乗せる。
<生クリームを使う方法>
1.ボウルに入れた生クリーム150gとグラニュー糖15gを氷水に当て、7分立てにする。
2.抹茶パウダー8g・グラニュー糖8g・お湯8gを合わせてペースト状にする。
3.1.と2.を混ぜ合わせてホイップ状にして、牛乳と氷を入れたグラスに注ぐ。

抹茶パウダーではなく、本物の抹茶を使う場合は苦いので半量にしても良いと思います。

大人も子どもも大好きないちごフレーバーのアレンジレシピ

基本の作り方は、抹茶パウダーいちごパウダーに変えるだけ。生のいちごよりフリーズドライのいちごパウダーの方が作りやすいようです。

生のいちごを使いたい時は、ジャムにしてから泡立てたホイップクリームに混ぜると良いです。量は大さじ1から加えて加減してみてください。
<簡単いちごジャムの作り方>
1.いちごと同じ重さの砂糖を耐熱容器に入れ、レンジ500Wで2~3分加熱。
2.いちごをフォークでつぶして出来上がり。

ベースの牛乳を変えるアレンジレシピ

牛乳以外に、豆乳アーモンドミルクなどでも代用できます。

他にも、牛乳をゼラチンで固めたミルクプリンバニラアイスの上に、泡立てたコーヒーを乗せた「タルゴナコーヒーミルクプリン」や「タルゴナコーヒーアイス」ができます。

ちょうど筆者は、牛乳を消費するためにミルクプリンを作っていたので、ペットボトルで泡立てた「ダルゴナコーヒーミルクプリン」を作ってみました!

ミルクプリンにカラメルソースではなく、コーヒーソースがかかった感じですね。泡立てたダルゴナコーヒーがミルクプリンにからんで食べ応えがあります。筆者的には、こちらの方がおススメです。ぜひ作ってみてください!

トッピングのアレンジも

ダルゴナコーヒーは、上部がホイップ状になっているので、トッピングでも楽しめます。
細かく砕いたチョコやクッキー、オレオなどを飾れば、インスタ映えしますね。抹茶やいちごもちょっと上に乗せると華やかになります。

まとめ

ダルゴナコーヒーを入れるグラスは、上部と底のサイズが同等のものか、上部が底より小さいものが苦いコーヒーと牛乳の味のバランスがよく、おしゃれにも見えるのでおすすめです。

また、牛乳に氷を入れておくとうまく2層になるそうです。

全国的な休校のため、学校給食で使われるはずだった牛乳が消費されず問題になっています。ダルゴナコーヒーを作ると、牛乳の消費量も増えますね。作り方やアレンジもたくさんあるので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

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