50代梅雨時期のくせ毛対策を紹介!白髪染めでストパができない人にもおすすめなお手入れ方法も

体験・レビュー

50代の髪質って梅雨時期はまとまりにくいですよね。直毛の方でも梅雨時期の髪の取り扱いには手がかかる方も多いのに、くせ毛さんはもっと大変だと思います。実は、わたしもくせ毛の50代。6月は本当に憂鬱でたまりません。

ということで、輝がやく50代女性の梅雨時期のくせ毛対策を調査しました。調査のポイントは

  • ドラッグストアや通販で手に入りやすいもの
  • 普段の生活に取り入れやすく、簡単で効果が高い方法

同じようなお悩みをお持ちの方に、ぜひ読み進めていただければと思います。

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50代の梅雨時期のくせ毛対策

くせ毛対策No.1のストレートパーマ(縮毛矯正)ですね。アラフィフ母さんがロングヘアの頃に施術し、家族や友達に「ストパはアラフィフ母さんのためにあるのだね」と言われるほどツヤツヤストレートヘアになりました。

でも実は髪にすごくダメージがあるストパ。多くの50代に不可欠な白髪染めとの併用は髪へのダメージが大きいので、アラフィフ母さんは髪の健康のために、ストパをあきらめ白髪染めを優先。日々のくせ毛対策が必要になりました。

白髪染めでストパができない時はどうする?

髪のくせを伸ばすために、毎日ドライヤーとブラシ、またはヘアアイロンを使って整える必要があります。使う道具のおすすめを美容師さんに聞いてみました。

  • ブラシ → 美容師さんが使うようなロールタイプが一番髪が伸び、ツヤも出ますね。
  • ヘアアイロン → 2枚のプレートが細いストレートアイロンは扱いやすい上に、実は
    ロールもできるから一石二鳥アイテム。

アラフィフ母さん、スーパーの特売で細いヘアアイロンを安く買っていて十分使えることが分かりました。ラッキー!

しかしぶきっちょなアラフィフ母さんにはハードルが高い。。。また行きつけの美容師さんに相談したところ、ストレートヘアになるスタイリング剤を一緒に使うことを勧められました。

湿気に負けない髪のヘアケア商品とお手入れ方法

髪を湿気から守るためスタイリング剤はウォーター系より、オイル系のものを使う方が良いそうです。

アラフィフ母さんの髪質は、ヘアオイルやスタイリング剤は表面ばかりで髪の中にまで付かない感じがあります。ママ友の美容師さんに「表面だけでなく中の方にもスタイリング剤をつけてね」と言われて、必死に髪をかき上げながら中の髪にも付けるのですが、なんだか浮いてしまう・・・

半分諦めのアラフィフ母さんが長年使ってきたオイルは次のものです。

椿オイル
スクワラン

この2つは生協で手に入ることもあり、頑固なくせ毛を固めるように使っていました。

そんな時に流行ったココナッツオイル全身に使えると言うことで一度髪につけたところ、髪全体に浸透するような使い心地でしかもサラッとしていてとても良い!

ですが、ココナッツの香りがどうも実用的ではないかなと思い使用を断念しました・・・

 

そして行きつけの美容院に教えてもらったのがこちらのスタイリング剤!

R-21 ボタニエンス ストレート ヘアオイル

21種類の植物美容オイルに毛髪保護成分や補修成分、オイルプラセンタ(保湿成分)が含まれ、使い続けることで髪のうねりや広がりをおさえられるそうです。

画像引用:SUNCALL HP

このヘアオイルは、浸透しないアラフィフ母さんの髪にも1本1本いきわたる感じがあり、自分で使っても髪も落ち着き、全くべたつかないのにサラサラな触感になり本当にびっくりしました!指通りは頑固なくせ毛ではなくすべすべの毛質に変わった?と思うほどです!

またラベンダー&ゼラニウムの香りも上品で、今のところこれが一番良いです。

 

他に同じような効果のあるスタイリング剤がないか探してみました。

プロカリテ ヘアメンテナンスエマルジョン 110㎖ 1500円

ヘアメンテナンスエマルジョン

画像引用:utena HP

これは洗い流さないくせ毛用トリートメントで、髪の質感が変わるというもの。ヘアミルクらしくねっとりしますが、乾かすうちにサラサラになりました。香りはボタニエンスより強めです。こちらのシリーズは他にも湿気対策になる製品があるので、使ったらまたレビューを追記します。

梅雨の湿気がくせ毛にもたらす影響

くせ毛はどうして湿気の影響を受けやすいのか、調べてみました。

1.くせ毛は髪のたんぱく質のバランスが偏っている

髪の構造をみると、表面は魚のうろこのようなキューティクルに覆われていて、その内側にはコルテックスという水に馴染みやすい柔らかなたんぱく質(オルソコルテックス)と 水に強いかたいたんぱく質(パラコルテックス)の2種類からなっているそうです。

 画像引用:CREATE ION® HP

くせ毛はこのコルテックスのバランスが偏っているので湿気の影響を受けやすくなるということだそうです。

2.キューティクルが痛むと空気中の水分が入りやすい

髪の表面のキューティクルは髪内部の成分や水分を保ち、空気中の水分をはじく役割をしていますが、白髪染めでキューティクルにダメージを受けると髪が乾いている状態でも、汗や空気中の水分を取り込みやすくなってしまいます。

画像引用:CREATE ION® HP

くせ毛で元々湿気に弱い髪質なところに、白髪染めでダメージを受けますます湿気でまとまりにくくなる。というのが50代くせ毛女性の残念なところですね。

効果があったくせ毛対策

これまで調べて実践してみたアラフィフ母さんの一番効果があったくせ毛対策は以下の3点です。

1.シャンプー後はストレートになるスタイリング剤を使って、しっかり乾かす。
2.染め髪専用シャンプー・リンスを使って、白髪染めのダメージのケアをする。
3.こまめにブラッシングをして、くせ毛を伸ばす。

シャンプー後の乾かし方

洗髪したら自然乾燥ではなく、ドライヤーを使ってしっかり乾かします。先ほどのスタイリング剤を髪になじませた後、ドライヤーは上からあてて、髪を上から下へ、根元から毛先に向かって伸ばしながら乾かします。最後に冷風をあててキューティクルを閉じさせます。それだけでも次の日、ママ友に「どうしたの?すごく良い感じ!髪型変えた?」と言われるほどまとまりました。

おすすめの染め髪専用のシャンプー・リンス

スタイリング剤でくせ毛対策をしたら、シャンプーは染め髪専用のものを使って髪の色を保ちながらツヤが出るような手入れが良いですね。

ダイアン ミラクル ユー

集中ダメージケア・枝毛コーティング・カラーキープの3種類の有効成分が入っていて、ヘアカラーや紫外線などの乾燥によるダメージから髪を守るシャンプーシリーズです。
シャンプー・トリートメント各450㎖ セットで1380円くらいです。

画像引用:Diane Perfect Beauty HP

スティーブンノル ニューヨーク カラー&コントロール シャンプー

ドラッグストアでお試し100円(税別)が買えます。泡立ちが良く洗い流してもキシまずしっとりします。ゴワゴワも軽減したので効果があるように思います。500㎖ で各1764円くらいです。

コーセー スティーブンノル モイスチュアコントロール シャンプーコンデショナーセット

画像引用:STEPHEN KNOLL NEWYORK HP

番外編:50代の髪のツヤの出し方

独身の頃に出会ったとっても上品なおばさまから教えてもらったツヤの出し方を思い出しました。

 

乾いた合成繊維のバスタオルで、乾いた状態の髪をなでるとツヤがでるのよ!あなたが50代になったらやってみて!

確かにおばさまの髪はツヤツヤで、若い私はその髪のツヤは当たり前だと思っていました。

 

「髪が痛むかもしれないけど、ツヤツヤになるからお友達の間で流行っているのよ。若い時は何もしなくてもツヤがあるけど、あなたも覚えておくと良いわよ(^^)」

試してみましたら、私の剛毛が柔らかい感じになり少しツヤも出たようです。ちょっと勇気が要りますが、お試しください。

まとめ

アラフィフ母さんの髪は、くせ毛で剛毛で多毛。50代になってやっと扱いやすい髪になったように感じています。でも若いころと比べると髪のツヤはなくなって、手入れの仕方も変える必要があるんだなと実感しています。

髪の状態で印象が変わると言いますから、手入れをしてキレイなアラフィフを目指そうと思います!参考になれば幸いです。

 

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